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中国猫拷問ビジネス

執筆者の写真: ChannahChannah

更新日:1月30日

新たな年を迎えました✨


昨年はvol.3を開催できたこと、とてもとてもとてもありがたく、皆々様に感謝しています🍀


諸々、力が出ない状況で御礼もままならず申し訳ありません🙇


今日はどうしてもお話したいことがあります。



nazAra vol.3でもお話しましたが、中国では猫拷問ビジネスというものがあり、猫に限らず様々な動物たちに対しおぞましい拷問(虐待を遥かに通り越している)をいくつも加え、更に無残に死に至らしめ、それを動画に撮った上で売りさばき、利益を得ているというものです。


そのグループの存在が発覚したのは、ある牛柄の猫の拷問映像が出回ったことからでした。

36時間、飢餓状態から電線に吊られ、殴られ、突かれ、溺れさせられ、熱したフォークを突き刺され、最後は袋に入れられ焼き殺された、牛柄の猫。


そのグループが牛柄の猫に拷問を加えた理由は、『鳴かなかったから』。


こんな人間に屈しないという牛柄の猫の想いは、このグループの存在を知った人間の心を奮い立たせました。



この猫の死を無駄にしない😡



このグループはもう何十年もこうして動物たちを残虐に殺し続けています。


でもなぜ捕まらないのか?


中国には、動物を守る法律がないのです…



そのため、グループは合法だと云わんばかりに動物たちを苦しめ続け、生きながらえています。人間とは言い難い生き物です。


中国政府に対し、動物虐待から動物を守る法律を、動物愛護の法律を作ってくださいと中国内部からも世界中からも訴える声が上がっているにも関わらず、中国政府は動こうとしません。


日本でもこうした動物虐待はあります。動物愛護法も少しずつ変わって来ていますが、まだまだ生ぬるく犯罪者たちが心を改めるようなことには繋がっていません。それでも法律があるだけ、動物虐待犯への厳罰化を求める署名も立ち上げられ、まだ日本は動こうとしています。



他国のことだから、関係ないのでしょうか?

拷問グループが日本に入国し、いえ、日本人にも仲間があり、あなたの家の猫が拐われて、拷問にあったらどうしますか?




この拷問動画を観て、世に知らしめてくれた人たちもPTSDを発症しながら、中国政府に対して声をあげつづけてくれています。誰もが目を覆いたくなる、耳を塞ぎたくなる動画を観ることがどんなに辛いことか。


私はそんな方々の想いも無駄にしたくありません。


苦しむ猫や動物を見たくないと目を背ければ、今後も拷問は永遠に続き、もがき苦しむ動物たちの犠牲は更に膨大な数になるでしょう。

あなたはそれでも目を背けますか?



私は昨年11月、大阪でのデモ行進に参加させてもらいました。

Feline Guardians JAPANとして活動をされているYoseeさんという方が企画してくださいました。


然るべきところへ届け出を出し、警察官の誘導のもと行われるデモ行進です。

デモの目的は


▶▷中国の動物虐待ビジネスを知ってください そして一緒に声をあげてください◁◀


動物虐待ビジネスだけではなく、全ての動物虐待を、人間が動物たちにどんな苦しみや痛みを与え続けているか、知ってください。人が生きていられるのは、産業動物といわれる動物たちの犠牲があるからですよね。だったら尚更、産業動物たちがひとつひとつの命として生きることさえ許されず、粗雑な扱いを受けながら殺されていくことを知り、それは間違っていると人間は声を上げなければいけない。愛護動物を守ることはもちろんのこと、特に産業動物たちへの尊厳を忘れてはいけない。



これは私のnazAra開催の想いでもあります。




私は今後、時間の許す限り、こうしたデモや抗議活動に参加します。


家の猫たちを置いて出かけることは胸が痛いです。

でも苦しみの中にいる猫や全ての動物たちを想うと、やはり声をあげる人間がいなければならない。今この瞬間にも絶叫をあげている子がいるはずだから。



私と一緒に、声をあげよう!と想ってくださる方がありましたら私にご連絡ください。


デモには行けないけれど、中国政府へ抗議のハガキやFaxを送ることはできる!という方もご連絡ください。


一人でも多く勇気を出してくれることを願っています。


今度の土日、関西で啓蒙活動があります。

私も参加の意向です。

良かったら、ご一緒に行きませんか。




以下には、中国猫拷問ビジネスの内容を箇条書きにします。精神状態が不安定な方はここまでで読むのを止めてください。


















中国動物虐待ビジネスによる

拷問



全て、生きたまま、です

そして、与えられる拷問はひとつではありません。亡くなるまで、いくつもの拷問を与えられ続けます…




ミキサーにかける


四肢を切り落とす


目をくり抜く


全身隙間なく針を刺す


毛皮を剥ぐ


熱湯をかける


お腹や背中を切り開く


目に釘を打ち込む


電気ショックを与える


電子レンジにかける


ゆっくりと焼き殺す


殴る(素手、ハンマー等)


首を吊るす


硫酸に浸ける




多分……もっともっとあります。


動物拷問ビジネスのグループだけでなくとも、個人でも拷問を与え動物を殺し動画にあげている生き物(人と言いたくない)もたくさんいます。



犠牲となった子たちの叫び声があなたにも聞こえませんか?



これ以上の犠牲を増やさないために、一刻も早くこのビジネスを止めなければならない。

どうか力を貸してください。

よろしくお願い致します





 

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